【レシピ】宇治新茶の茶殻を使ったおひたし🍵
こんにちは、本館地1階 福寿園です!
『宇治銘茶 新茶 煎茶 八十八金』の茶殻に、かつお節とポン酢を加えて和え、おひたし風にしました✨️
緑茶には、アミノ酸の一種であるグルタミン酸が豊富に含まれています◎
抽出後の茶殻にも、この成分はしっかりと残っているんです☺
また、鰹節はイノシン酸の宝庫と言われています!
グルタミン酸とイノシン酸を組み合わせると、単独で味わうよりもうまみが最大7〜8倍に強く感じられることが、科学的に証明されています✨️
また、新茶は、二番茶以降に比べて食物繊維が未発達で茶葉が非常にやわらかいため、さっと茹でたほうれん草や菜の花のおひたしのような感覚で食べられますよ◎
茶殻にはわずかに苦み(カテキン)が残りますが、ポン酢の酸味と塩分がこの苦みを和らげ、口当たりをまろやかにする効果があるんです☺
さらに、お茶に含まれる栄養素の内、水に溶け出すのは30%程度!
水に溶けない残りの70%(ビタミンE・食物繊維・クロロフィル・βカロテンなど)の栄養素は、茶殻に残ったまま✨️
茶殻をポン酢と鰹節で和えて食べることは、お茶の栄養素を丸ごと摂取する非常に合理的な方法なんです◎
新茶の中でも、特に『八十八金』は、茶葉がとても肉厚でありながらやわらかく、おひたしにした際にとろっとした食感を楽しめます☺
濃厚なうまみと奥深いコクがあるため、ポン酢の酸味やかつお節のうまみに負けず、口の中で噛むほどに新茶のふくよかな甘みと出汁のようなうまみが広がりますよ!
おいしく召し上がるためには、茶殻を急須から出した後しっかりと水分を絞るのがポイントです✨️
水気が残っていると、ポン酢が薄まってしまいます◎
また、1度しっかりと70℃で淹れて、うまみを適度に引き出した後の茶殻の方が、えぐみが抜けてよりやわらかく召し上がれますよ☺
▷宇治銘茶 新茶 煎茶 八十八金 50g 税込3,240円
※新茶を淹れた際、水面にほこりのようなものが浮いて見える場合がありますが、これは毛茸と呼ばれており、新芽の時期に葉の裏側に付く産毛のようなものです。やわらかい新芽の時期にしか見られない、いわば新茶の証なので、安心して召し上がってください。
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事のはじまりに 一日のはじまりに
朝茶習慣
朝茶人には 福 来たる
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