「篠原有司男 展」開催中
本館8階アールグロリューギャラリーオブオーサカにおきまして「 篠原有司男 展」を開催いたしております。
通称「ギュウチャン」。東京藝術大学在籍後、60 年「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を結成。
過激な前衛パフォーマンスや「イミテーション・アート」や「花魁シリーズ」(1965 年)などで注目を集める。
ボクシンググローブに絵の具をつけてキャンバスを殴りながら絵を描く「ボクシングペインティング」は色彩豊か、かつダイナミックであり篠原有司男の代名詞となる。
1969 年にジョン・D・ロックフェラー3 世奨学金を得て渡米、以後ニューヨークを拠点に50年以上活動。
MoMA, メトロポリタン美術館、グッゲンハイム、原美術館、東京都現代美術館などに作品が貯蔵され今なお、現代アートのリーダーとして活躍している。
2013 年、篠原有司男、のり子夫妻のドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』はサンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で監督賞を受賞、2014 年のアカデミー賞でも長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。
篠原の“人生そのものがアート”という特異な存在感が高く評価されている。
90歳を超えても精力的なパフォーマンス活動を続け、日本人前衛芸術家として、国内外で高い評価を得ている。
篠原有司男 展
6月24日(水)→30日(火)
<最終日は16時閉場>
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ
今後の展覧会情報やお問合せはこちら







作品は数に限りがございます。既に売切れの際はご了承ください。
気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
大丸心斎橋店本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA
アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ



